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太宰府に

今回の公演で唯一のオフ日だった17日は太宰府に足を延ばしました。
といっても天神から西鉄電車で20分ちょっとの距離です。
20年以上旅をやっていながら太宰府に行くのは初めての上に、間近に上の息子の高校受験をひかえている、合格祈願にどうしても行かねばなりません。

「過去・現在・未来」の三世を現す3つの神橋を渡って、楼門をくぐると本殿です。

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太鼓橋

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楼門

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本殿

本殿で合格祈願を執り行っていただきました。

太宰府天満宮のシンボルマーク、今で言うロゴのようなものは梅です。
これは道真公を慕って京から一夜にして飛来した梅に由来するのでしょう。

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もう一つのシンボルは牛です。
道真公の御遺骸を運ぶ牛車の牛が伏して動かなくなった所が今の天満宮なのです。

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天満宮を後にして、駅から丁度出るところだったバスに飛び乗り大宰府政庁跡に向かいました。

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7世紀後半から日本の重要な役所があった所です。
ここにあった建物を想像したり、ぽっかり浮かんだ雲が万葉の時代を思い浮かばせてくれます。

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この後、この写真の向こう側、徒歩で10分足らずの所にある榎社神社に向かいました。
ここは道真公が大宰府に左遷されてから謫居した所の跡で、後ろには菅公を日夜お世話された浄妙尼の小さい祠もあります。

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そこで地図を見ると太宰府駅の2つ博多寄りの二日市駅の方が近かったので、そこまで歩きました。
この辺りの町名が朱雀と云うことからも、かつて政治都市だった歴史を感じさせます。





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