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海外クルーズの旅 [音楽の仕事]

16日に成田からサンディエゴに飛び、そこで飛鳥Ⅱに乗船しました。
今回は、ハーモニカ奏者の伊藤かなさんと高橋早都子さんお二人のメインショーの伴奏の仕事です。
ヴァイオリンの難曲「ツィゴイネルワイゼン」のようなクラシックからジャズ、歌謡曲、童謡など幅広いジャンルから名曲の数々を演奏してお客様に楽しんでいただきました。

ホノルルまで一週間の船旅でしたが、2日間のメインショーとラウンジで1日演奏して、それ以外は他のショーを楽しんだり、船内を散歩したりでたくさんの自由な時間がありました。
少し割高なWiFiも船の方向によっては繋がらないこともあったりするのでスマホを見ることもなく、またこの時間を有効になどと考えることもなく、ゆっくりいろんなことを考えることが出来ました。
本当に贅沢な時間でした。

ホノルルに入港した後は一泊して25日の夜に帰国しました。


@サンディエゴ港
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@サンディエゴ市内
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飛鳥Ⅱからのサンディエゴの街並み
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太平洋に沈む夕日
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夕暮れの飛鳥Ⅱ
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メインショーが行われるギャラクシーラウンジのステージを楽屋から
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太陽が真上にあった時に甲板で
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ホノルル入港間近のダイヤモンドヘッド
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@ワイキキビーチ
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新居浜 〜 姫路 (Dream Quartet) [音楽の仕事]

新居浜に4日ほど帰ってました。
お盆のお墓参り、来月のあかがねミュージアムでのコンサートの最終打合せとスタッフ会、チケットの受け渡し、高校の同窓会と盛りだくさんであっという間の4日間でした。
高校の同窓会では、参加者全員のこれまでの40年間の話を聞き、僕も来月のコンサートの宣伝をさせていただきました。

チケットがようやく少しずつ動き出したようなので、当日までそれほど日はありませんが、昨年のように完売を目指して頑張りたいと思います。

今回、僕が大学時代に松山で手に入れて以来、今までずっと保有していたYAMAHAのCP-70というエレクトリックピアノを姫路に移動することになり、車で往復しました。
40年近く前に上京した時、松山で一緒に演っていたベースの渡辺さんが彼のお兄さんと一緒に車でこのエレピを東京まで運んでくれました。
東京に来てからは電源を入れることは一度も無かったものの、日々の練習その他で生音で使っていましたが、今のマンションに越してグランドピアノを手に入れてからはずっと倉庫に保管したままでした。

姫路に住む大学の後輩の栗原君が、この楽器の今後の面倒を見てくれると云うので三度目の居住地が決まったわけです。
姫路の地で再び活躍してくれることを祈らんばかりです。

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行きは長男が交代で運転してくれたので助かりましたが、用があるからと先に東京に戻ってしまったので、帰りはずっと一人で運転することになってしまいました。

帰りも途中で姫路へ。
今度は先ほどのエレピを託した栗原君が彼の自宅でのライブを企画してくれました。
企画した栗原君本人が「Dream Quartet」と言うだけあって考えられないくらい豪華なメンバーでのライブです。
ベースの石橋敬一さんとご一緒するのは初めてでしたが、僕が上京した頃からその活躍ぶりが広く知られていた日本を代表するベーシストです。
そして、ドラムは田井中福司さん(From New York)!!
よく歌うバップテナーの宮哲之さん、というカルテットでの演奏と名古屋からのヴォーカルのHelen Homeresさんも加わって1ステージやりました。
石橋さんとフクさんのリズムセクションは、普段ではこれ以上望むべくも無い豪華で深いものでした。
こんな機会を与えてくれた栗原君にはいくら感謝しても足りないくらいです。

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そして、2nd ステージではたくさんの参加者を交えてジャムセッションを行いました。

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この日は、ミュージシャンの桃源郷にいるかのような素晴らしい一日でした。
栗原夫妻とたくさんのお客様に感謝!


そして、新居浜の夏!
懐かしい空と海の色、夏の空気、入道雲、これらも東京に戻ると既にいい思い出に変わってしまいました。
有難う!故郷の皆様。
9月2日にあかがねミュージアムでお会いしましょう。

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よくFacebookの投稿に登場してくる、海っぺりにある「みんなのコーヒー」にて。
とても素敵な空間でした。
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あかがねミュージアム入口近くのスタンドにフライヤーがとても目立ってました。
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今月の関所 [音楽の仕事]

今月の大きい関所をやっと越えて、山はあと残り1つとなりました。

先日、都内の某所にて2日間でアルバム1枚分のレコーディングをしました。
某所だナンだとはっきりしないのは、まだこのアルバムについての公表が出来ないからなんですが、ボーカルのアルバムで全曲アレンジとピアノを担当しました。
アレンジと演奏を全曲任されたのは初めてのことだったので、結構プレッシャーを感じながらこの日を迎えましたが、プロデューサー、ディレクターからOK!を頂き、先ずはホッとしています。
後は、アルバムが無事に発売されることを祈るばかりです。

そして今月最後の山は、26日の「Hard Bop Quartet Featuring Fukushi Tainaka!」です。
フクさんには年に一度ご一緒していただいています。
毎年、今年はどうなるのだろう?と緊張と楽しみをもって臨んでおります。
関東の皆様には是非一度、聞いていただきたいライブです。

19時30分スタート!
皆様のお越しをお待ちしております。


●7/26(水) 銀座 CYGNUS (03-3289-0986)

「Hard Bop Quartet Featuring Fukushi Tainaka!」
小野孝司(p) 矢野伸行(b) 田井中福司(d) 高橋康広(ts)

1st 19:30, 2nd 21:10, M/C ¥4,000

中央区銀座 8-6-18 B2F


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台北 [音楽の仕事]

19日に冬美さんのコンサートが府中の森芸術劇場であり、これで僕が関わる彼女のコンサートは全て終了しました。
13年間もやってきたので終了後の打上げでは感慨深いものがありましたが、今回は早くから通達を受けていたので、気持ちは既に次に向かっています。[グッド(上向き矢印)]

冬美さんからとても素敵なウェッジウッドのマグカップをいただきました。
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その翌日から3日間、台北國際會議中心での吉幾三さんのコンサートの仕事で台湾に行ってきました。
自由時間が前乗りした日の夜しかないと云う強行軍でしたが、初めての台北だったので出来る限り観て回って楽しんできました。

僅かな自由時間のある前乗り日の夜は、ドラムの本間さんから教えてもらったスイングというジャズクラブに行ってみました。
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ここは日本人の桑原さんがオーナーで、この日のお客さんも殆ど日本人。
お互いにここは初めてと云う2人のミュージシャンとも知合いになり、ジャムセッションを思い切り楽しんできました。[わーい(嬉しい顔)]

翌日のコンサート本番は朝7時にホテル出発と云うタイトな行程でしたが、大きな会場にも関わらず昼夜2回ともかなりの入りでコンサートは盛上がりました。

台北國際會議中心(TAIPEI INTERNATIONAL CONVENTION CENTER)のロビーにあったオブジェ
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客席一番奥の55番からのステージ。まるで山の上から見下ろしているような感じです。
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この会場のすぐ隣にある台北101と云う超高層ビル。
ドバイのビルに抜かれるまでは世界一の高さだったそうです。
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昼夜のコンサートの合間に近辺を歩いてみましたが、この街には活気があっていろんなところでイベントをやっていたり、旅行者も多く、表情が明るい印象を受けました。
打上げなどでいただいた食事も美味しく、今度はゆっくり訪ねてみたいと思います。
コンサートの翌日は朝6時半にホテルを出発して午後には日本に帰ってきましたが、凝縮された楽しい2泊3日の台北の旅でした。




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今年も頂きました、僕の宝物。 [音楽の仕事]

今年も嬉しい「学校出前コンサート」の子供達の感想文を新居浜市役所の職員の方が送って下さいました。
今年は中学校でも演奏し、演奏曲目は小学校と同じでしたが、話の内容を多少中学生向きにしました。
小学生は音楽が始まるとニコニコ顔になったり踊ったりと反応が素直ですが、中学生はちょっと引いたような醒めた雰囲気で聞いてくれたと思ってました。

ところが届いた感想文を読ませてもらったら、さすがに中学生ともなると話の内容を良く聞いてくれていたことに嬉しくなりました。
ブルースについての話から人種を超えて楽しみを与えてくれるジャズという音楽が素晴らしいと思ったこと、ベースやドラムのそれぞれの音に対する興味、3人のアンサンブルと生音に迫力を感じたこと、CDでは聞いているけど生演奏はもっと良いなんて大人のジャズ・オーディオファンの皆さんにも伝えたいくらいです。
彼らがいつも歌っている合唱曲をジャズの伴奏で歌うと新しい曲を歌っている気がしたという子から、たった1枚の楽譜からあんな演奏が出来るなんてすごい、楽器をやってみたい、ジャズを弾いてみたいので楽譜を探したいという子もいて、このコンサートの意義を僕自身感じることが出来ました。
子供達の反応は素直です。
素直な感受性をいつまでも持ち続けて欲しいと思います。

こんな素敵な機会を与えて下さった関係者の皆様に感謝しております。

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